Your knowledge. Rooted in Git.

ノートの置き場所を、
GitHubに戻す。

Rootloreは、GitHubのリポジトリをそのままノートの置き場所にするMarkdownアプリです。 Obsidianも、同期の設定も、常時起動のサーバーもいりません。ブラウザを開けば、どの端末でも最新のノートが読めます。

GitHubアカウントだけで始められます。クレジットカードは要りません。

ホーム
更新の記録
最近の更新
11/05料金方針を更新。新しいプラン案を追記
11/05議事録を3件追加
11/04プロジェクトの索引を作り直し

Why

同期は、止まっても気づけない。

Obsidianのノートを複数の端末やAIと共有するには、iCloud、Obsidian Sync、Gitプラグインなどで同期を組む必要があります。 組むこと自体は難しくありません。難しいのは、止まったことに気づくことです。

止まったことに気づかない

作者の手元では、3,346件のノートをGitHubへ自動同期していました。それが2026年7月13日のコミットで止まり、 11月2日の時点で、GitHubに反映されていない変更が2,342件たまっていました。

AIの変更を、人が確かめられない

ノートを書くのがAIになると、人は読む、確かめる、ときどき直す役になります。 そのためには「何が、なぜ、どう変わったか」が見える場所が要ります。

道具をやめると、履歴も消える

ノートがアプリの中だけにあると、乗り換えるたびに持ち出しの作業が要ります。 正本がGitなら、アプリをやめてもMarkdownと全履歴が手元に残ります。

Features

GitHubが、そのままノートの置き場所になる。

ブラウザだけで読める・直せる

アプリのインストールも、同期の設定も要りません。ノートを開いて、その場で直して、保存すると1件のコミットになります。

Obsidianの書き方をそのまま

[[wikilink]] のリンク先、被リンク、frontmatter、calloutに対応します。 すでにObsidianで書いたノートを、そのまま持ってこられます。

AIの変更を人が確かめる画面

更新の記録、最近の更新、ノートのつながりの地図。AIが1回で10ファイルを変えても、 「何が変わったか」をまとめて見られます。

ノートをアプリ側に残さない

本文はブラウザにだけ置きます。アプリ側に持つのはログインの情報だけです。 中身はユーザーのGitHubにあります。

CLIとデスクトップ版

rootlore コマンドから読み書きできます。Mac用のアプリ(Rootlore.app)も配っています。 AIエージェントはCLI経由で同じリポジトリに書けます。

特定のAIに縛られない

正本がGitなので、ChatGPTでもClaudeでもGeminiでも、同じノートを読んで書けます。 人とAIの変更が、1つの履歴に並びます。

Open source

アプリはオープンソース。中身を確かめられます。

Rootloreのクライアントはオープンソースです。ソースを読み、自分で動かし、自分でホストできます。 運営が持つのは、課金と、AIと会話する有料の機能だけです。

GitHubで見る

Pricing

読む・直すは、無料。

Free

¥0

  • ノートを読む・検索する
  • ノートを直して保存する
  • ファイルの移動
  • CLIとデスクトップ版
  • セルフホスト
開く

Pro 準備中

—

  • スマートフォンからAIと会話してVaultを直す
  • 長いノートをまとめる・探す
  • 確認が必要な変更の抜き出し

料金と中身は決まりしだい、この場所でお知らせします。

FAQ

よくある質問

無料で使えますか

はい。ノートを読む・直す・移動する・検索するは無料です。有料にするのは、AIと会話する機能など、運営側の計算資源を使うものだけです。

ノートはどこに保存されますか

ユーザー自身のGitHubリポジトリです。Rootloreをやめても、Markdownと全履歴が手元に残ります。

Obsidianのノートをそのまま使えますか

使えます。[[wikilink]]、被リンク、frontmatter、calloutに対応しています。フォルダ構成もそのまま読めます。

運営はノートの中身を読めますか

接続した専用リポジトリの中身は、技術的には読める状態です。この点は隠さずに、権限を最小にすること、ソースを公開すること、本文をアプリ側に保存しないこと、セルフホストを選べることで補っています。

自分でホストできますか

できます。Cloudflare Workersに置く手順をリポジトリに書いています。GitHub Appの作成も、画面の案内に従って進められます。

スマートフォンでも使えますか

使えます。ブラウザで開けば、ホーム画面に追加してアプリのように使えます。

まず、ひとつのリポジトリから。

GitHubでログインして、ノートのリポジトリを選ぶだけです。

Rootloreを開く