止まったことに気づかない
作者の手元では、3,346件のノートをGitHubへ自動同期していました。それが2026年7月13日のコミットで止まり、 11月2日の時点で、GitHubに反映されていない変更が2,342件たまっていました。
Your knowledge. Rooted in Git.
Rootloreは、GitHubのリポジトリをそのままノートの置き場所にするMarkdownアプリです。 Obsidianも、同期の設定も、常時起動のサーバーもいりません。ブラウザを開けば、どの端末でも最新のノートが読めます。
GitHubアカウントだけで始められます。クレジットカードは要りません。
Why
Obsidianのノートを複数の端末やAIと共有するには、iCloud、Obsidian Sync、Gitプラグインなどで同期を組む必要があります。 組むこと自体は難しくありません。難しいのは、止まったことに気づくことです。
作者の手元では、3,346件のノートをGitHubへ自動同期していました。それが2026年7月13日のコミットで止まり、 11月2日の時点で、GitHubに反映されていない変更が2,342件たまっていました。
ノートを書くのがAIになると、人は読む、確かめる、ときどき直す役になります。 そのためには「何が、なぜ、どう変わったか」が見える場所が要ります。
ノートがアプリの中だけにあると、乗り換えるたびに持ち出しの作業が要ります。 正本がGitなら、アプリをやめてもMarkdownと全履歴が手元に残ります。
Features
アプリのインストールも、同期の設定も要りません。ノートを開いて、その場で直して、保存すると1件のコミットになります。
[[wikilink]] のリンク先、被リンク、frontmatter、calloutに対応します。
すでにObsidianで書いたノートを、そのまま持ってこられます。
更新の記録、最近の更新、ノートのつながりの地図。AIが1回で10ファイルを変えても、 「何が変わったか」をまとめて見られます。
本文はブラウザにだけ置きます。アプリ側に持つのはログインの情報だけです。 中身はユーザーのGitHubにあります。
rootlore コマンドから読み書きできます。Mac用のアプリ(Rootlore.app)も配っています。
AIエージェントはCLI経由で同じリポジトリに書けます。
正本がGitなので、ChatGPTでもClaudeでもGeminiでも、同じノートを読んで書けます。 人とAIの変更が、1つの履歴に並びます。
Open source
Rootloreのクライアントはオープンソースです。ソースを読み、自分で動かし、自分でホストできます。 運営が持つのは、課金と、AIと会話する有料の機能だけです。
Pricing
¥0
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料金と中身は決まりしだい、この場所でお知らせします。
FAQ
はい。ノートを読む・直す・移動する・検索するは無料です。有料にするのは、AIと会話する機能など、運営側の計算資源を使うものだけです。
ユーザー自身のGitHubリポジトリです。Rootloreをやめても、Markdownと全履歴が手元に残ります。
使えます。[[wikilink]]、被リンク、frontmatter、calloutに対応しています。フォルダ構成もそのまま読めます。
接続した専用リポジトリの中身は、技術的には読める状態です。この点は隠さずに、権限を最小にすること、ソースを公開すること、本文をアプリ側に保存しないこと、セルフホストを選べることで補っています。
できます。Cloudflare Workersに置く手順をリポジトリに書いています。GitHub Appの作成も、画面の案内に従って進められます。
使えます。ブラウザで開けば、ホーム画面に追加してアプリのように使えます。
GitHubでログインして、ノートのリポジトリを選ぶだけです。
Rootloreを開く